ルーフテントOASIS80サイズ

ルーフテントで楽しい旅をお届けhttp://rooftentjapan.com/

合理的な発想から生まれたルーフテント

Altair130は二人用に設計された超軽量ルーフテントです。


OASISシリーズに新しい星を誕生させました。アルタイル(Altair)は「彦星」の意味で天空に輝く夏の大三角形を描く有名な星です。大自然の中に溶け込むための仕様が満載のルーフテントです。

ダブルウォール

OASISと同様にアルタイル(Altair)のテントは二重構造を採用しています。実際にどの程度の効果があるのか弊社製品Tangoと比較を行います。しかし、実際のご利用においては同じ結果とはならない場合が御座います。

旧製品TANGO

この図は午後6時頃からTangoは1分毎Altairは10分毎に記録した温度を示します。水色は外気温度青色は テント室内温度Tangoは外壁は一重の構造です。このグラフをの特徴は外気温と内部温度差が0℃になる交点 が複数発生している点です。

Altair最新テスト

つぎに、OASIS Altairはダブルウォールで外皮は300デニールの防水コットン(混紡)と内部はナイロン200デニールのテント が二重に施工された構造です。ではグラフを見てくださいオレンジは室内温度を示しイエローは室外温度を示します。 このグラフで注意したいのはオレンジとイエローは絶えず3~4℃の幅を持っていることです。この事は外部の温度の影響 が少なく断熱効果が有ったことを意味しダブルウォール効果が表れています。
(参考) 今回のテストキャンプではマットレスの下にウレタン(厚み6mm)のキャンプ用マットを断熱補強として利用しました。 シュラフはモンベルのバウロバック#1番を使用しましたが朝は少々寒く感じました。 Tango1分サンプリング、Altair10分サンプリングを実施。

エァーウィンドウ

アルタイルから新しく設けられた「エアー・ウィンドウ」は外気を室内に導入するための小さなメッシュ施工された窓です。

ルーフテント構造紹介

このルーフテントの最大の特徴は寝心地の良さです。その秘密は床の構造にあります。 通常は樹脂の床に4~5cmのマットレスですがこの構造は体が沈み込んだ時に 床と接し朝起きると足腰が痛いなどの不快感をもたらします。 しかし、ハンモックのように沈み込んだ体をさらに守る構造は最高の寝心地と軽量化を実現します。
ルーフテントの構造

ルーフテントの寝心地が良いのは固定床を持たないソフトな床です。
1.アルミパイプで作られた軽量なフレーム。
2.4cmのマットレスとターポリン床は薄いマットレスでも最高の寝心地。
3.キャンパーは130の場合で左右に二名寝る事ができる。
4.テントは「ダブルウォール」構造で外側・内側に防水処理されたテントで被い安心空間を作ります。

購入フォーム

ルーフテント130サイズ

130サイズ(グリーン系)

二人の旅をサポート、優しい寝心地はシリーズ全て同じです。

ルーフテント80サイズ

80サイズ(グリーン系)

わがまま一人専用、130と同じカラーで自然に溶け込むルーフテント

パーツ販売

部品販売

パーツの販売を行います。購入はオーナー様のみとなります。

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