自宅庭でピザ作り(6)アーチの作成

この窯はドーム型を基本としていますが本来の形にするには初心者には難しいと思い天井部分をアーチ型にしています。

 

アーチを作るため①の場所に木枠を作り平積みの壁面で支えました。よって②の煉瓦は左右とも外側にずらしています。型枠は半月上の板3枚(厚み20mm程度)を並べ3mmの合半を10mmの木ねじで固定しています。

※木枠を取り外すには最後に燃やす方法もあるのですが私の場合はアーチが固まってから手で壊しました。この壊すのが簡単に出来るように木枠は10mmの小さな木ねじを使ったのです。

※10mmの木ねじで3mm合半を固定するのは結構キツカッタです。

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本来アーチにするにはY型(底辺と上辺のサイズが異なる)煉瓦が理想ですが私の場合は普通サイズの耐火煉瓦を使いました。普通煉瓦を使うと隙間ができるのでキャスター(型枠用)で充填します。このキャスターは耐熱モルタルと違ってコンクリートのように時間が経過すると固まります。

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こんな感じです。

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自宅庭でピザ作り(5)窯ベース部分

ついに耐火煉瓦を組みます。

この時点での耐火煉瓦は先に説明した「耐火モルタル」を使用しています。このモルタルは水と混ぜ合わせて練るのですが建築用のモルタルと違って水分が無くなっても固まりません、高温にさらされて初めて固まります。煉瓦と煉瓦の隙間に2mm程度の塗りこみを目標に組み上げます。

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横に3個、縦に8個です。

モルタルは煉瓦とよく似た色です。貼り合わせては木片で軽く叩いて並べていきます。ベース部分が組みあがれば

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壁面を組み始めます。壁面は平積みで4段にしました。

写真でも解るのですが背面壁は一段目は半分飛び出した位置に配置し最終四段目で平積みの端と一致するように積んでいます(設計を参考にしてください)。これは出来るだけ窯の底面積を増やす工夫です。

この時点で耐火モルタルは2/5程度の使用量でした。

 

追記

■完成してから思ったのですが耐火煉瓦には断熱煉瓦も販売されています。窯の中の温度はピザを焼くころに400℃近くまで上昇します。床面も同様なのですが平積みの床(ベース)部分が直接下の普通ブロックに接しているため温度が奪われやすい事(窯の利用時間が短くなる)です。

最初に説明した図に調理台と書かれた部分があると思うのですがこれは蓄熱体積を増やすために後から耐火煉瓦を手置きし体積を増やすことで解決しています。

もし次を作るならばベース部分は平ではなく煉瓦を立てて使うかベースの下に断熱煉瓦を加える方法も検討します。

■耐火モルタルに思うことは、このモルタルは窯の中の温度を逃がす隙間をなくすことに重点が置かれているように思います。もし完全に固まったら僅かな窯のひずみで生じる隙間から熱気が抜け出します。この隙間をなくすためのように思いました。

 

 

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自宅庭でピザ作り(4)基礎作り

今日は基礎についてです。

窯の重量は400kgほどと考えて

作業しやすいように高さを上げると基礎に鉄筋を入れ強度を増す必要があります。低くすれば基礎は簡単になります。私の場合出来るだけ簡単に頑丈にそして安価に作りたかったので普通ブロックの縦一段で考えました。

最初に庭にあったアジサイの花をレコし地面を足ふみで固めて

コンクリー枠で大きさを決めて庭に転がっていた石や割れた陶器破片とか適当に入れコンクリートを打ちました。

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こんな感じですね。(笑)

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この上に普通ブロックを縦に三列ならべ平積みでブロックを並べています。

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基礎の下に空間を作ってマキを保管される方がいますがマキは湿気を嫌うので別にマキの保管場所は考えています。

 

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自宅庭でピザ作り(3)耐火煉瓦

で窯を作るにあたり煉瓦の知識も必要になります。

耐火煉瓦はSK32を使いました。耐熱温度は1000℃とか大丈夫みたいです。当初園芸店で販売する中古の耐火煉瓦が一丁100円なので検討したのですが過去どのような使い方をされたか解らないのでパスしました。ピザ窯ではその煉瓦の上で調理しますので金属を溶かす窯で使われていたとしたら・・・・・パス!

SK32は並型で230x114x65mmのサイズで100丁ほどとY-1型を八丁用意しました。

ドーム部分を作るにはY-1とかY-2があるのですが価格が2割ほど高くなるので並型でキャスターで隙間を埋めたのですが結果割高になりました。先ず、ドームを組むにY型を使うと耐熱モルタルが使えるのです。価格は25Kgで1000円に対して並型の場合はキャスターが必要になり10Kgで3000円耐熱モルタルとY型で組んだ方がお得で綺麗な出来になると思います。

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部屋の中に積み重ねた耐火煉瓦ですが一丁が3.5kgなのでキャスターを含めると400kgの重量になります。

購入は「加賀耐火煉瓦株式会社」で自分の車で運搬しました。

 

(追記)

■購入時の注意(メモ)

耐火煉瓦を買う時は煉瓦の置いてある場所に屋根があるか確認してくださいね、煉瓦が雨に濡れると窯の内面は400~600℃まで上昇しますので煉瓦の水分が膨張して爆裂(割れる)の原因になります。

■Y型とは台形型の煉瓦でドーム(煙突)等を作ることが出来る

■耐火モルタルは固まらないので積み重ねはOK。モルタルは高温で固まるらしいが実際は窯の外側はピザ窯の場合最大で120~140℃にしかならないので雨でモルタルが流れてしまう。ドーム部分など強度が必要な場合はエアーモルタルやキャスター、ホームセンターで売っている耐火セメントを選ぶことです。

※土日作業でも前日に練った耐火モルタルは翌日も使えます。

 

■耐火モルタルと普通セメントを混ぜる使い方があると知りましたが体験上「邪道」で混ぜると固まるけど凄い「ひび割れ」と高温部分は「変色退化」しているよでダメです。(窯の外側の装飾ならギリギリOK)

 

 

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自宅庭でピザ作り(2)設計

ピザ窯設計について

ピザ窯について専門的知識はありません「用語」「説明」など怪しい点もあるかと思いますが実際に作って半年が経過し10回以上の利用経験から書きます。ご指摘などあれば遠慮なくコメントください。

 

■窯はドーム型を選択しました。

窯は大きく2種類あると思います。1階で燃やし、2階でピザを焼く2階建てとドーム型で熱の対流効果でピザを焼くタイプです。一般にドーム型は設置面積が大きくなりますが近所のピザ屋さんでも使っています。私の場合は一枚づつ連続で4~8枚程度焼ければ良いと割り切って次のような小型ドーム?構造にしました。

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この図は窯を縦断面図です。

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この図は横断面図です。

縦断面図には前燃焼室と調理台そして奥燃焼室と書かれた部分がありますが「調理台」部分は耐火煉瓦6個(固定されていない)を置いていて掃除などする場合は取り出せる構造です。実際にマキを燃やすのは「調理台」の上です。窯の温度があがり(約300℃)燃焼が中盤を過ぎたころ「調理台」の上にある炎を奥燃焼室(床)に3/4程度落としこみ1/4は手前「前燃焼室」部分に落(赤く燃えた炭状態)とします。これでピザ焼きができます。最初の1、2枚までは調理台上温度も高いため少し焦気味なピザになります。(良しです)

(追記)

最初のころ「調理台」部分はありませんでした。これはピザの中央部分チーズに綺麗な焼き跡をつけるために後から追加したのです。天井部分は350~400℃程度まで熱いく出来るだけ天井近とするよう煉瓦一つ分上げた状態にしたのです。(効果抜群です)

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自宅庭でピザ作り(1)ピザは好きですか?

ピザは好きですか?

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私は大好きで、昨日は庭にあるピザ窯で3世帯分の9枚を焼きました。

9枚を焼くのに約30分程度なので一枚を食べ終わったころに次のピザが焼きあがります。ま、私は一番最後を食べることになりますけどね(笑)

このピザ窯昨年の6月ごろ完成し改良を加えて今に至ります。

素人の私が初めて挑戦したピザ窯の制作や手作り道具の楽しさ、マキの選び方、ピザのレシピーなどご紹介したいと思います。

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最後の〆は「焼き芋」でした。

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フィアット パンダにルーフテントを装着

フィアット社のパンダ1990年代のお車へのルーフテントを搭載をしました。

フィアットパンダにルーフテントオアシス
フィアットパンダにルーフテントオアシス

この車オーナー様のお話では以前同じ車を愛車としていたのですが家族が増え広い国産車に買い替えたそうです。しかし、思いまやはりパンダにあり最近やっと家族の了解の元パンダの再購入が出来たそうです。

ご自慢のパンダを拝見させていただきましたが、ダブルルーフオープンで解放的、エンジンルーム内を見て驚きスペァータイヤがエンジンルームに保管(初めて見ました)このサイズでもエンジンは1000以上あり、マニュアル5速で4WD、走りが楽しいそうです。

さて、搭載すると意外と似合い違和感なしです。

フィアットパンダにルーフテントオアシス
フィアットパンダにルーフテントオアシス

今まで無理だと思っていた愛車でもルーフテントを搭載すると広々二人のベッド空間が出現の瞬間です。楽しい思い出沢山できると良いですね(good!)

ありがとうございました。

 

 

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オアシスの森

は、愛知県名古屋市天白区にあります。

ここは相生山緑地地区でその一角に作られた散策コース一体をオアシスの森といいます。この森には自然が一杯で散策路はきれいに整備されているので小さなお子様でも安心です。

オアシスの森紹介ホームペー

オアシスの森には多くの入山口がありますが弊社から15分程度歩くと稲田口があり弊社ルーフテントの撮影場所でもあります。

 

この森は私が中学生のころワラビ取りに来た人の不始末で山火事が発生し一面真っ黒に焼けハゲ山に変わったのですがあれから40年以上経過し今は素晴らしい緑が一面に広がっています。特に相生口から入って目に入る竹林は必ず見てほしいポイントになります。夏場になれば小さな虫たちも沢山現れ子供たちの教育の場にもなります。記念撮影は稲田口が良いかと思います。

興味のある方は是非一度お立ち寄りください。

 

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昨日来社されたお客様は2台目もルーフテントジャパン

5年前に弊社でルーフテント「TANGO」を購入されたKさんです。

当時、Kさんは新車購入一年目の真新しいお車で来社され「TANGO」を購入頂きました。それから5年が経ちお話を聞きますとルーフテントを搭載した状態で15万キロを走破されたと聞き驚きです。年間3万キロそして多くの旅をし数えきれないほどルーフテントで宿泊したとのことです。

Kさんは以前キャンピングカーを所有していたそうですが家族構成の変化とともにルーフテントに切り替えた方で最近はマラソンも楽しんでいるとの事でした。そこで何が一番ルーフテントのお気に入りかと尋ねると

ダイハツ ブーンルミナス ルーフテントが三台並んだ
ダイハツ ブーンルミナス ルーフテントが三台並んだ

「平地の夏、涼しさは最高!」、確かにキャンピングカーで高原に行けば良いのですが平地の夏では風通しも悪いし熱がこもっちゃって大変だと思います。Altairは四方の窓がオープンするし地上とは異なり風をいつも感じられる点がお気に入り。そして左右に広がる形と色がお気に入りとの事でした。

ダイハツ ブーンルミナス ルーフテントを搭載しました
ダイハツ ブーンルミナス ルーフテント

これからも安全運転で楽しい旅を楽しんでいただけたらと考えています。

ありがとうございました。

 

(後記)5年間ルーフテントを利用頂き買い替えを再度弊社のルーフテントをお求め頂いた事に感激し感謝しています。これからも皆様に喜んでいただけるよう頑張りたく思います。ありがとうございました。

 

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ブログはじめました

ルーフテントジャパンでは最新の話題や弊社での活動をこのブログで発信したく思い新たに「ルーフテントジャパン倶楽部blog」を始めました。ブログに慣れていないため見苦しい書き込みもあるかと思いますが皆様のご指導のもと楽しんで頂けるよう頑張りますので宜しくお願い致します。

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初めてのハーフマラソン参加

平成27年9月4日からマラソンを初めて最初の大会

名古屋シティーマラソンにエントリーしました。

大会に向けては練習で川沿いの道を何度もはしりました。

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上の図は月間の総合時間をグラフ化した物です。青色は「ランニング」黄色は「トレッドミル」です。マラソンを初めて3月の大会と焦りもあり連取を重ねたのですが冬の寒さには耐えられずトレッドミルを使いました。双方の時間を合計すると練習量はほぼ同じになります。大会月は体を休めるために練習量を減らしています。

この時点で21の練習での成果は「2時間50分」から「2時間30分」取りあえず大会の最低ラインは達成しているようです。(笑)

 

 

 

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HONDA オルティアとルーフテントAltair130

ルーフテント Altair130 にHONDAオルティア搭載した例です。

HONDA オルティアとルーフテント
オルティアとルーフテント

オルティアはステーションワゴンで

オルティアとルーフテントAltair130
オルティアとルーフテントAltair130

収納した場合はこんな感じです。

ルーフテントの全長は1.4mなので車の屋根の範囲に収まっています。

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日産リーフとルーフテント オアシス130

日産リーフにオアシス130の御便りです。

こちらのリーフはガソリンではなく充電した電池で走行するEV車です。オーナーは自宅からお気に入りの那須高原までの距離が充電で走れる一番良い距離だと言われていました。高原で過ごすために移動する時は無公害の車何て素敵な組み合わせなんでしょうか羨ましい限りです。

日産リーフにルーフテント
日産リーフにルーフテント
日産リーフにルーフテント
日産リーフにルーフテント

良い感じに搭載されています。

安全運転で楽しいキャンプを楽しんでください。

ありがとうございました。

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